数学的思考と低レイヤー実装による、妥協のない3Dソリューション

ベアピクセル株式会社では、UnityやUnreal Engine等の既存ゲームエンジンに依存せず、グラフィックスAPI(DirectX 12 / Vulkan / DXR)を用いた低レイヤーからのフルスクラッチ開発を得意としています。
BIM・建築系グラフィックスエンジン、医療AR、DCCプラグイン開発まで、高度な技術計算とGPU描画を融合させた先進的なソフトウェアを構築します。


コア・コンピタンス(当社の強み)

・ 低レイヤー & フルスクラッチ実装

外部アセットや汎用エンジンを使用せず、GPU・APIレベルから直接描画パイプラインをビルド。圧倒的な軽量化と極限のパフォーマンス最適化を実現します。

・ CGエンジニアリング × 数理モデル

単なる画面描画にとどまらず、3dm / skp / NURBS等複雑な幾何形状解析をコードレベルで理解・実装します。

・ 最新API(DXR / Vulkan)への追従

リアルタイムレイトレーシング(DXR)やレイトレース用グローバルイルミネーション(GI)、Compute Shaderを活用した超並列計算処理をプロフェッショナル領域で運用可能です。

・ CGモデリングからコードまで一気通貫

シェーダー言語(HLSL/GLSL)の実装はもちろん、3Dデータ構造やDCCツール(Lightwave, 3ds Max, Blender)の仕様に熟知しているため、パイプライン構築がスムーズです。


主要対応領域・専門分野

1. リアルタイムレイトレーシング & 次世代描画エンジン

DirectX 12 + DXRやVulkanを用いたリアルタイムレイトレーシング、グローバルイルミネーション、カスタムHLSL/GLSLシェーダーの実装。独自3Dエンジンやグラフィックス基盤の受託開発に対応します。

2. 建築・BIM・CAD向け3Dレンダリング基盤

OpenGL 4やDirectXを活用した建築系CAD/BIMソフトウェアのグラフィックス部分、大容量3Dモデルの高速描画、NURBSデータや各種3Dフォーマット(3dm, skp等)のインポート処理実装。

3. 医療・AR(拡張現実)・専門特殊ソフトウェア

CT画像処理とAR(拡張現実)技術を統合した医療・技術者向け特殊総合ソフトウェア開発、DCCツール(3ds Max等)向けカスタムプラグインの開発。


受託開発・技術提供の実績

※守秘義務の関係上、一部概要での表記となります。

分野 / 概要 使用技術・言語
流体CFDソフト 可視化部分・レンダリング開発・保守(A社様) C++, HLSL, DirectX
BIM / 建築系ソフトウェア 3Dレンダリング・モデル制御(F社様) C#, OpenGL 4, VB
CT画像解析 + AR総合ソフトウェア開発(C社様) C++, ARKit/Vision
3ds Max プラグインツール開発(D社様) C++, C#
車載カーナビゲーション向け 高速グラフィックス開発(E社様) C++, GPU Optimization
リアルタイムレイトレーシング(DXR)エンジン開発 C++, DirectX 12, DXR, HLSL

コストパフォーマンスの理由(直販・個人開発のメリット)

・ 中間マージン・管理費無しの適正価格

営業担当やディレクターを挟まず、開発者本人が直接ヒアリングから実装・納品まで対応するため、大手制作会社のような組織維持費や中間マージンが発生しません。

・ 無駄のない迅速なコミュニケーション

仕様のすれ違いや伝達ロスが起きず、技術的な実現可能性の判断から見積もり・修正まで極めてスピーディーに対応可能です。

開発言語・対応環境


受託開発のご相談・お問い合わせ

「既存のエンジンでは速度が出ない」「流体シミュレーションの可視化を行いたい」「DirectX 12 / DXRを用いた独自ツールを作りたい」など、高度な技術課題についてお気軽にご相談ください。

ベアピクセル株式会社 / ノースブレイン
E-mail: info@barepixel.co.jp
Web: https://barepixel.co.jp/

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